★本

私の好きな本たち。

読む本、好きな本って
人それぞれだからなんとも言えませんが。

つい最近、とある場所で

「クリムゾンの迷宮では泣けないな」

って仰ってる方がいらっしゃいまして。
 
Σ(゚Д゚; 私、衝撃を受けました。

(;´Д`)ちょ、クリムゾンでどうやって泣くの…?
数学の教科書で「萌えねぇ」って言ってる様なもんじゃ?←

えーと。
クリムゾン、一応ホラー文庫ですし…ね?

泣きジャンルじゃないので…(苦笑)
泣きたい方にはオススメ出来ません←当然です

まぁ、それは置いといて (っ´∀`)っ□
 
mixiで好きな本についてちょっと書いたので
こちらでもvv←手抜きですね。

私の好きな本をご紹介しようかなー…
なんてv(ノ´∀`*)←

長文につき続きへーε=(ノ゚ー゚)ノ
 

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ネバーランド

ネバーランド (集英社文庫)

著者:恩田 陸

ネバーランド (集英社文庫)

友達が「エレミヤが好きそうな話だよ」と言うので
興味を持ちました。
その友人にこの前借りて読んだんです。

私も買おう

そう思いました。
うん、私の大好きな設定でございました。

すっごく面白かった!!

とは思いませんでしたが、それなりに楽しかったです。
ちょっとBL臭が漂っているので、苦手な人には厳しいかな?

 『舞台は、伝統ある男子校の寮「松籟館」。
 冬休みを迎え、寮生の多くが帰省していく中、事情を抱えた
 4人の少年が居残りを決めた。ひとけのない古い寮で、
 4人だけの自由で孤独な休暇がはじまる。
 そしてイブの晩の「告白」ゲームをきっかけに起きる事件。
 日を追うごとに深まる「謎」。
 やがて、それぞれが隠していた「秘密」が明らかになってゆく。
 驚きと感動に満ちた7日間を描く青春グラフィティ。』


こんな感じです。
読みやすくて、サクサク読めました。
内容は…うーん、「まぁ、こんなもんだろう」な感じでした。
とにかくこの本は

キャラが良いのです!∑o(`ω´*)

4人、皆それなりにイイ子(?)なので

色々妄想できます。

主人公は爽やか・そこそこ美少年美国(よしくに)。
美国のことをイチイチ名前で呼んでは、美国に絡みたがり
ウザがられる「美国以外の人間には人気者」の寛治(かんじ)。
温和で真面目。でも、時折見せる昏く冷たい表情がとっても
気になる光浩(みつひろ)。
神出鬼没で、いつもにこにこ、ナチュラル・ハイな変わり者。
ムードメーカーでトラブルメーカーな天才・統(おさむ)。

そんな4人のお話なんです。

眼鏡スキーな私は光浩にハマらざるをえなかったです。
眼鏡&普段温厚なのにふとした時に垣間見せる冷たい表情。
ぐはっ、優しいフリして本当は腹黒ドS!
主人公の美国も好きですが、やっぱり光浩です!

:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.光浩さいこー!!

読後感は、「そこそこ」。

(ノ´∀`*)色々なCPでお話作れるね

といった感じです←Σ(゚Д゚;参考になりません!
終り方が強引で笑えました。
ハッピーエンド好きには有難いですけどね(笑)

鬱陶しく出しゃばる女子キャラがいなかったので
安心して少年4人の

(*´д`*)アハハウフフなお話

を堪能できました。
あんまりアハハウフフしてないけど。
暗くて重いお話もありましたし。
4人がテニスするシーンは楽しかったですよーv
男子4人がキャッキャしててvなかでも
光浩の性格の悪さが光ってました☆

読みながら推測してたほど重過ぎず
「体験してなくても想像できる」
ような話ばかりなので、そこはかとなく生々しいですね。
それなりにリアリティーがありました。そういうの好きです。

光浩の味わい続けた地獄と比べてしまうと。
他の3人(特に寛治)の過去やトラウマは

とるに足らない

ものではあると思っちゃいますね。
統はちょっと特殊ですけど。
4人の秘密を並べた作品なので、どうしても
光浩が際立ってしまうんですよね。
私が光浩好きだというのを差し引いても。

自分が光浩の立場だったら

と思うと目の前が真っ暗になります。

人の内面に隠されてるものについて考えさせられました。
誰にでも他人には絶対に見せられない、見せたくないものが
あるじゃないですか。
みんなそれを隠して、自分に折り合いをつけながら生活してて。
それはわかっちゃいるけど忘れがちで。
誰にも知られたくない、でも話したい、そんな矛盾を抱えて
るんですよね。

とりあえずこの本を読み終えた直後の感想は

山崎の弁当の中身が
気になって仕方ない!!

でした。←Σ(゚Д゚;そこかー!

すみません、バカで。

全然関係ありませんが、ネバーランドってドラマ化されてた
んですねー。調べてビックリしました。何にビックリしたって

間違いなくミスキャストでしょう…!?

ストーリーは全くの別物だったので、放置ですけど。
キャストが…!!

主題歌だったV/6の「出/せない手/紙」。
これ、主題歌だったんですねー。
そうとは知らずに大好きでした。歌詞も曲も切ない…!
この歌詞大好きだったんですけど、作詞したのが

原作者だったんですね。

そりゃ切ないわ。

そんなこんなでネバーランド。
そこそこオススメです。←曖昧!

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夏目友人帳

エレミヤが知らぬ間に、夏目友人帳の⑤巻が発売されていたようで、買い物に行った際、本屋さんで探してみたのですが、売り切れていました。

悔しかったので、コルダの⑩巻を買ってきました。

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